ダンス研究/編集者
ダンスなどについて書いて考えます
本を作ります

イヴォンヌ・レイナーをはじめとするポストモダンダンスのダンサー/振付家について研究。修士論文では、見る−見られるという関係を超えてダンサーと観客のあいだに生まれるものを「身体的共感」と定義し、ベトナム戦争の時代のレイナーの実践を論じました。ウェブ版「美術手帖」や株式会社ボイズでの執筆・編集を経て、現在出版社の書籍編集。ダンスをはじめとする舞台芸術について(おもに)書きながら考えています。らっこと犬とポチャッコが好きです。

1998 神奈川県に生まれる
2020 東京藝術大学 美術学部 先端芸術表現科 卒業
2023 東京工業大学 環境・社会理工学院 社会・人間科学コース(伊藤亜紗研究室)修了
修士論文タイトル「ポストモダンダンスにおけるダンサーと観客の関係──差異の発見としての身体的共感」


✰編集した本の一覧はこちら(ブクログ)

✰そのほかの活動
まつもと市民芸術館のダンサー育成事業「StepM」のレポート執筆中!
 >第1回レポートはこちら
・ZINEをつくるグループ「LOVE & HAPPIES(ラブ・アンド・ハッピーズ)」を2023年からスタート
港区(仮称)文化芸術ホール気運醸成事業に2022年9月からアソシエート・リサーチャーとして参加

✰トークなど
・イヴォンヌ・レイナー『特権』の上映にて、ミニレクチャー+神村恵さんとのトーク
Experimental film culture vol.6 in Japan ~ポレポレオルタナティブ~、2025)

✰編集・ライティングのしごと
・傷つけるからこそ癒やすことができる──銅版画家・村上早さん(創造都市横浜、2022)
赤木俊夫さんの日常を演じる。気鋭のドキュメンタリーアクター、筒 | tsu-tsu インタビュー(Tokyo Art Beat、2022)
対話のなかで考える美術とジェンダー、フェミニズム。ひととひとインタビュー(ウェブ版美術手帖、2021)
都市を変えるための場、そこにある即興の技術。Aokidインタビュー(ウェブ版美術手帖、2021)
個人的な空間から広がる声の連なり。青柳菜摘+佐藤朋子インタビュー(ウェブ版美術手帖、2020)
新たな食とギャラリーのあり方を実践する。「lavender opener chair・灯明」インタビュー(ウェブ版美術手帖、2020)

✰展示など
・どうぶつえん vol.13」(代々木公園、2021)
・ 「第68回 東京藝術大学 卒業・修了作品展」(東京都美術館、2020)
・「ステューデントアートマラソン vol.15」(白尾芽+中西真穂として、blanClass、2019)

✰れんらく
twitter: @mayshirao
e-mail: mayshirao (a) gmail.com

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